「ブッ飛ばせ! 共謀罪」百人委員会

2017年07月

京都、松田さんの報告
「11日の行動、京都は四条河原町マルイ前、祇園祭の提灯の下で街頭宣伝をしました。

自作のプラカを持って約60名が集まりました。
京大教授の高山かなこさんも参加され、リレートーク。
チラシは百人委員会のを使わせてもらいました。
7時11分には全員でコール。
IWJさんに来て頂くことができましたが、事前の確認ができなかったため、なにぬねチャンネルに送られたかどうかはわかりません。翌日の京都新聞の記事を添付します」
京都新聞

高槻午前11時

大阪高槻市の水戸喜世子です。
夜の梅田に参加できない人に、JR高槻駅で11時から12時まで 炎天下のスタンディングを呼びかけ、20名でアクションをしました。  
IMG_5512


IMG_5521


IMG_5573








広島から報告します。川本です。
 
今日、「共謀罪」法施行日に合わせて、共謀罪法と安倍政権を葬る
ミニ集会と葬送デモを行いました。
メディア4社と合わせて60人が参加しました。
 
午後5時から葬送の儀集会で弔辞を2名の参加者が読み上げて、
その後、基本的人権と憲法、刑法の原則無視の『共謀罪』法に抗議する
宣言を読み上げて、広島一の繁華街、本通りを無言デモ行進をしました。

大阪1


大阪2

大阪梅田HEP前で、ミナセンの野党共闘、6党揃い踏み……私は共謀罪法 葬儀スタイルで……目だったかなあ?注目する人はそこそこ居ったけど……ジッと立つのは疲れます……ミナセン終わったら、青年グループが街宣始め、公安が来て、ごちゃごちゃ始めたので、落ち着くまで監視⁈してから帰った……

7.11 各地での取り組み主催者からのメールの一部転載です。


🌟京都での7.11アクション。


6時半から四条河原町のマルイ前
街頭宣伝をします。



⭐️神奈川での7.11アクション。
大まかですが仮にアップします。

横浜駅 高島屋横浜店前
7月11日 夜5時~6時半まで
(7時11分・・とはいかないが・・)

横浜駅近くの 高島屋横浜店前で

横断幕には
政治の私物化を許せません
共謀罪 を廃止せよ
安倍政権は退陣
もりとかけで嘘つくな!

新宿中央公園スタートの「安倍はやめろデモ」【午後5時集合、5時30分出発】の参加者へ
「共謀罪法をブッ飛ばせ、7・11全
国一斉行動」のビラ配り。
林さんはじめ事務局メンバー4人で新宿中央公園「水の広場」への数カ所の入り口、広場と別れて配りました。それに先立ち午後からは水道橋の集会室にて、ママデモのみなさん、斎藤まさしさん等で「スペシャルプラカード」製作。



IMG_3725

IMG_3733

IMG_3668


IMG_3669


IMG_3670


IMG_3671


IMG_3719



IMG_3732

IMG_3698


IMG_3684



 百人委員会のMLに投稿された活動報告、予定を投稿者の確認を得て転載します。
原文には個人の携帯電話番号が連絡先としてありましたが略しました。
問い合わせはコメント欄へ。

 
7月6日、秘密法廃止「6の日」行動を6名の参加で行いました。
この日は、福岡県南部朝倉方面の朝倉市や杷木地方で、線上降雨帯で大規模な災害が発生しました。6名の方がお亡くなりになり、行方不明者もいます。家屋が土石流で押し流され、川沿いの人家が一軒丸ごと川に流された映像が放映されました。孤立した人家も沢山あって、ヘリコプターで救出されていました。助かった人は「生きた心地がしなかった」と被災の恐怖を語っていました。
 この日の福岡市の天神コア前は、断続的な降雨をおして、傘をさし、チラシを配り、マイクで訴えました。特に、「九州の人が大変な目に逢っているのに、安倍首相はヨーロッパ外遊にでかけました。陣頭に立ち、救命と災害に指揮を執るべ首相か日本にいない。人命が危うい状態にたることを知ったら、即座に帰国して、総理の職責を果たすべきだ」と怒りの声が響き渡りました。
「憲法を変える動きが急ピッチです。2020年のオリンピックを新しい憲法で迎えたいと安倍総理は言っています。逆算すると、憲法改正の是非を問う国民投票は2019年に実施することになります。その年に参議院選挙があります。その選挙と同時に国民投票を行おうという考えが出ています。うかうかできません」。この指摘は深刻な内容です。国民投票法には、公職選挙法が適用されません。個別訪問も自由です。運動資金に上限はありません。公職選挙法の縛りを受ける参議院選挙の隠れ蓑になりかねません。「憲法改正国民投票と議員選挙とは性格を異にします。一緒に御行うのはいかがなものか」
「秘密法は政府が情報を独占し、政府に不都合な情報は罰則を設けて秘匿する趣旨で制定された。」、「共謀罪法の対象は市民全体です、戦争に反対する運動を牽制し、弾圧するために制定された」、「空母が遊弋して、自衛艦が米艦防護した。しかし、政府はこれを認めていない。」などなど、、、。
 最後に7月19日に「ジャーナリスト小笠原みどりさんと話す会」が開かれることを伝えました。
当日配布のチラシを貼り付けます。他面は既報の「話す会」の案内です。
チラシ
有権者が「安倍やめろ」と言って、どこが悪い!!
東京都議選の最終日で、秋葉原駅頭で安倍首相が候補者への応援演説中に、市民が「安倍やめろ」の広い横断幕を広げ「やめろ」「帰れ」と抗議しました。そのとき、安倍首相は驚くべき発言をしました。「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と言ったのです。有権者に向かって「こんな人」とは、なにごとか!安倍首相に会う機会がない有権者が、政策と政権運営について直接意見表明をしたのに、真摯に受け止めるどころか、罵倒したのです。安倍首相、あなたは有権者の厳粛な信託を受けて、国会議員になり首相に就き、「国民」を代表して政治を執っているのではないのですか。有権者を「こんな人」と下げずむ言葉は、選んだ人に対する言葉ではない。この言葉は、統治の主権は「国民」にあるという憲法所与の「主権在民」の原則を否定します。表現の自由の権利の沿革は、国政について時の政権に異議申し立てをすることに始まります。この憲法所与の権利を認めないというなら、政治家の資格はありません。安倍晋三さんは、首相を辞め、国会議員の職を辞すべきです。
関連した新聞記事を記します。
「こんな人たちに負けるわけにはいかない――」
安倍晋三首相が東京都議選の応援演説で、自らを激しく批判していた人たちを前に発した一言が波紋を広げている。多様な世論に耳を傾け、意見をまとめ上げる立場の最高権力者が、有権者を敵と味方に分けるかのような発言。「丁寧に説明する」と強調していた首相の言葉はどこへ行ったのか。(17.7.6 朝日新聞)               
6月15日に強行採決された共謀罪法が7月11日に施行されます。
安倍首相の「こんな人」発言に、共謀罪法の特質が表れています。共謀罪法案は治安維持法と同様、「国民」を(政権にとって都合の)良い人と(政権を批判する都合の)悪い人に分け、「悪い人」を社会から排除し、体制を翼賛する「良い人」だけを国民にする「識別する法律」なのです。この共謀罪法は廃止すべきです。
私たちは、これからは、これまで行動をともにしてきた市民の運動とタイアップして行動します。
今回は、「戦争法を廃止する会」の行動を紹介します。参加されませんか。
===========================
共謀罪法廃止!の夏 天神一周デモで声挙げる 抗議!6・15共謀罪法案強行採決
権利をなおざりにする法律ができても、自由を求める私たちの躍動をとめることはできない。私たちが「共謀罪法廃止」の声をあげることが自由を奪わせない礎になる。
福岡市内に声を響かせよう
不都合を隠す「特定秘密保護法」廃止!国政情報を独占する日本版NSC解体!自衛隊を米軍手先にする戦争法撤廃!私たち全員を被疑者とする共謀罪法廃止!
時  7月19日(水)  午後6時集合場所 
警固公園ソラリアプラザ側 

あなたに共謀罪が適用されたら、その時はどうする?

「ブッ飛ばせ!共謀罪」百人委員会


7月11日午前0時に、共謀罪法は施行されます。共謀罪法批判とともに、これからは、具体的に適用された場合のことを考えておかなければなりません。もちろん、裁判になった時には、共謀罪法の違憲性を主張し、立法過程における国会法56条の3に認められている「中間報告」制度にも違反していることも強く主張しなければなりません。

そこで、捜査の基礎をQ&Aでまとめてみました。


Q1 警察から「事情を聞きたい」などと言われた時に、どのように対応すればよいのですか。応じなくてはいけないのですか。

A 警察が「事情を聴きたい」というのは、どういう場合が想定されるでしょうか?

 本人だけの単独の「聴取」という場合はないようです。これまでの経験では、現場に居合わせた人に対して、事後的に「参考人」「被疑者」として呼び出しをかけてくるというのが通例でしょう。このような場合、警察の要請に応じる必要はありません。 

「共謀罪」捜査で、考えなければいけない事態は、大きな闘いを前にした事前の「抑止・規制」の口実にしてくることだろうと思います。対処方針は、拒否であり、担当弁護士を確保して相談しながら、暴露・反撃を強めていくことに尽きます。


Q2 もし応じてしまった場合には、どのようなことに注意したらよいですか。

A 「応じてしまった場合」という想定も、それが「萎縮効果」につながるというものならはねのけていく必要があります。また、弁護人の選任を強く要求しましょう。

応じたときの聴取の内容はどういうものであったのか、暴露・反撃の材料にしていく必要があると思います。


Q3 その場合、黙秘することはできますか。黙秘してもよいのですか。また、弁護士を呼ぶのは権利として認められていますか。

A 実際に逮捕されたときの対処の仕方としては、すべての人に対して、「弁護人選任権」「黙秘権」を日本国憲法37条3項と38条1項で保証しているのですから、「資格を有する弁護士」による弁護権と、主体的には黙秘権の行使が前提です。さらに、信頼できる捜査弁護こそ、最近では特に重要になっていると思います。被疑者取り調べに対する黙秘権の行使と、「代用監獄」という名の拷問部屋を放置しておいて、密室・自白強要の取り調べこそ拒否する必要があるのです。


Q4 参考人の立場において、「やっていいこと」と「やっていけないこと」はありますか。

A 特に「共謀罪」捜査においては、「共犯」が前提の「事件」以前の「参考人」になると思いますので、捜査協力の必要は一切無しです。


Q5 「任意の事情聴取」から、突然強制捜査に移行する場合があります。そのような場合には、どのように対応したらよいのですか。


A 「強制捜査」といっても、「物」に対する家宅捜索・身体捜索、「人」に対する逮捕、いずれにしても、裁判所の発布する令状で行うわけですから、当局のご意向に唯々諾々と従うのが「一般人」であるとするなら、「一般人」から豹変して、捜査の不当性に対して、闘いましょう。


Q6 一般の人には、弁護士には知り合いがいません。どのようにして探したらよいですか。


A 救援連絡センターに連絡してください。電話番号は、03-3591-1301で、ゴクイリ・イミオオイと覚えてください。

 ついに共謀罪法が7月11日施行されます。その施行日に全国一斉スタンディング「共謀罪法廃止」を呼び掛けています。拡散をお願いします。


◎新宿駅周辺の行動

【新宿ジャック・全国一斉共謀際とコラボ】

●7月11日午後4時、新宿駅西口小田急百貨店前で第3回新宿ジャック・全国一斉共謀際。午後9時までhttps://www.facebook.com/events/121724478429053/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&pnref=story
●午後5時30分~6時30分は「ブッ飛ばせ!共謀罪」百人委員会」呼びかけのリレートーク(新宿駅西口の小田急百貨店前)
●新宿駅西口・南口・東南口・東口の4か所に分かれて7時11分前後に一斉スタンディング
●午後7時40分頃~午後9時 西口に再結集でフィナーレ!

共謀罪711のコピー

このほか全国各地で午後7時11分前後にスタンディングやりましょう!

このページのトップヘ